会社について

代表者挨拶

改革と成長

人に寄り添うには「強さ」と「優しさ」が必要です。
「強さ」が欠けていたなら、それは依存、「優しさ」の伴わない「寄り添い」は成り立ちません。

我々の業界で「強さ」とは「技術」です。 「お客様のため」の「技術」を「お客様が必要な時」に提供します。

そのため常に「技術」を磨いてまいります。 ITシステムを構築する技術、運用する技術、難易度は様々でも、「役に立つ」「効果的である」技術を提供してまいります。

ITという情報の海においては、新しい発想や新しい技術という大きな波が繰り返し押し寄せました。 どうやらしばらくは凪ぐことはないでしょう。

我々は波に溺れることなく、どの波に乗るかを見極め、乗りこなすためのIT技術を常に磨いていきます。

AI、RPAの進化が人々の仕事を奪うとの論調があります。 技術の進歩を見るにパターン化された作業はAI、RPAに取って代わられるのは必然でしょう。 弊社においても多数が従事しているシステム運用のようなパターン化された作業の一部は置き換わりが進むと思われます。

しかしながら、パターン化されていないシステム運用作業というのは、まだまだ世の中に数多く存在し、更には、DXによって生まれる新しいサービスの多くについて当初は人手で行うものも多いでしょう。 サービス開始当初は不確定要素が多く、数多のパターンに対応する能力は、まだまだ人間が優れています。

人手で行っていたサービスは不確定要素をあらかた潰した後は、やはり自動化が進むでしょう。 となると、我々が獲得すべき能力は柔軟性に優れた適応力、および、物事からのパターンを読み取る、またはパターン化する能力であると思われます。

私どもはシステム運用においても新しいサービスを考え、提供し、お客様ひいては社会に対し、より良いものを還元できるよう努めてまいります。

代表取締役社長 矢島 猛男